EC2のリージョン+インスタンスタイプ変更に伴い、Mackerelの再設定

どうも、最近はJavaもPHPもVue.jsも盛りだくさんな日々を過ごしているざわです。

今回はタイトル通りですが、既存EC2のリージョンとインスタンスタイプを変更した際にMacerelの監視がうまく引き継がれなかった(そりゃそうか)
ので入れ直した手順メモです。

といってもMackerelエージェントのインストール自体がすごく簡略化されていて、あっという間でした。

Mackerelエージェントのアンインストール

sudo yum erase mackerel-agent

また、以下のファイルを消さないと設定が残ってしまうので消します。

sudo rm /var/lib/mackerel-agent/id

削除しないと

起動に失敗する

$ sudo service  mackerel-agent start
Starting mackerel-agent:                                   [FAILED]

以上

Mackerelのインストール

MackerelのHostページからインストールコマンドがあるのでコピペして実行するだけになります。

コピペしてコマンドを実行します。

以上!

おしまい

この場合、/var/lib/mackerel-agent/idの削除が大事ですね。

サーバサイドエンジニア。オムライスが好物

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