GoogleHomeに喋らせてみた

どうも、眠気の極みざわです。

GoogleHomeを使ってTwitter連携やLINE連携などの事例がすでに多くあり、
自社でもそういうのやろうぜ!と提案したところどうも腰が重い。圧倒的重力!!(年末だからです

そんな訳で「ざわさん本当にできるの?」って疑問へのアンサーに簡単なサンプルを作ってみました

必要なもの

※IFTTT使いません

準備

インストール

$ npm init
$ npm install google-home-notifier

実行ファイル作成

$ vim main.js
var googlehome = require('google-home-notifier');
var language = 'ja'; // if not set 'us' language will be used

googlehome.device('Google-Home', language); // Change to your Google Home name
// or if you know your Google Home IP
// googlehome.ip('192.168.1.20', language);

googlehome.notify('ざわさん、通知ですよー!!', function(res) {
  console.log(res);
});

実行

実行! (Chromecastも検出されてますが、Device指定してるのでGooglehomeが反応しました)

$ node main.js
Device "Google-Home-XXXXXX" at 192.168.X.2:8009
Device "Chromecast-XXXXXX" at 192.168.X.3:8009
Device notified

実際の様子

昔、棒読みちゃんをPerlで喋らせてたのを思い出しました

感想

チャット通知も便利ですけど、気づかない時ありますよね。ありますあります
音声通知と併用させてあげたりしたら、より良いのではないでしょうか

サーバサイドエンジニア。オムライスが好物

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